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多言語

サイト単位でコンテンツ言語を有効にし、エントリの text / textarea / tiptap とマスタの label を言語別に持てます。公開 API は ?locale= で解決します。

できていること(完成形)

項目状態
サイト多言語設定 → サイト で ON、対応言語とデフォルト言語がある
フィールドtext / textarea / tiptap が言語別(共通にしたい場合は locale_shared
公開確認?locale=ja 等で期待する文言が返る
(任意)AI 翻訳を 1 回実行した(Standard 以上

いつ使うか

  • 同一エントリを ja / en などで出し分けたい
  • マスタの表示ラベルだけ言語別にしたい(value は言語共通)
  • エージェントに翻訳候補を作らせたい(Standard 以上)

プラン上の上限

項目FreeSolo / Standard / Business+
コンテンツ多言語本体利用可利用可
ロケール数最大 2最大 3
AI ロケール翻訳不可Standard 以上

利用可能なロケールキーは default(English)、jaen です(defaulten の併存時は en が整理されます)。

確認チェックリスト

  • [ ] 設定 → サイト → コンテンツ多言語 を ON にした
  • [ ] ロケール数がプラン上限内
  • [ ] エントリで言語タブを埋めて公開した
  • [ ] マスタ label も必要言語を入れた
  • [ ] Free / Solo なら AI 翻訳は対象外だと分かっている

今すぐやる

  1. 設定 → サイト で多言語を ON にし、例: default + ja を有効化する
  2. エントリ編集で言語タブに入力して公開する
  3. 公開 API で確認する
bash
curl "https://api.luno.rest/public/p/{projectId}/v1/form-sets/blog/entries/my-post?locale=ja"
curl "https://api.luno.rest/public/p/{projectId}/v1/master-entities/category/records?locale=ja"
ts
const BASE = 'https://api.luno.rest/public/p/{projectId}/v1'
await fetch(`${BASE}/form-sets/blog/entries/my-post?locale=ja`)
bash
# Standard+: 「このエントリを ja に翻訳して」→ translate_entry_locales
# サイト多言語の ON/OFF 変更は tenant_admin JWT のみ

次の一手

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